介護・福祉業界のPC事情orz

もともとは、そこそこの「アプライアンス系ネットワーク製品」の
一次代理店等や、某ISP等にいたのですが、

現在、地元に戻って ”介護・福祉業界” の中の

「なんちゃってSE」

を生業にしていますが、この業界に入ってびっくりしたことは、

1:ほとんどのPCが WindowsXP(SP3)のまま使いつづけている。

2:PCの使用についてコンプライアンスが全くない。

3:ネットに繋がっているのに、「ウイルス対策ソフトを入れてない」

4:データの受け渡しは「USBメモリ」

5:宣伝(スタッフ募集等)は”ハローワークのみ” また「自社HPがない」

ちょっと書いただけで、頭が痛くなる事ばかり・・・・。
これ、ほんとに「今までの会社では全くあり得ない」話しなのですが、
ちょっと、依頼で、Excelで管理する表を頼まれたのですが、

Officeのバージョンも古かった?か分からないのですが、職員曰く
「なんか、ぐしゃってなって開けない」

とのことで、VirtualBoxにて、家のWiondwsXPをインストールして
Office2003も入れて、検証したのですが、

「問題なく開けれる」

という感じだったので、個人的には、ほんと、
「お仕事PCは新調しましょう」

とそえました。
まぁ。会社がPCを支給しない点でグダグダなのですが・・・・。

でも、ちょっとびっくりしたのは、XPもライセンス認証がまだあるんだ?
と(^^;)